Figo

Loading

株式会社Figo

Column

一棟収益は買取と仲介どちらが得か

2026.07.08 / コラム

記事本文

コラム

一棟を売るとき、業者に直接買い取ってもらう「買取」と、市場で買主を探す「仲介」。どちらが得かは、手取り・スピード・確実性の3つの軸で決まります。向き不向きを整理します。

2つの売り方の違い

一棟収益の売却には、大きく2つの道があります。仲介は、不動産会社が買主を探して売主と買主をつなぐ方法。買取は、不動産会社(や投資会社)自身が買主になる方法です。同じ「売る」でも、手取り・時間・確実性がそれぞれ違います。

軸1:手取り

一般に、仲介のほうが高く売れます。 市場で複数の買い手を競わせられるからです。買取は、買い取った側がリフォームや再販、運営改善で利益を出す前提なので、その分を差し引いた価格になります。一棟の場合、買取価格は物件次第ですが市場価格より一定程度低くなるのが通常です。ただし仲介には仲介手数料がかかるため、最終的な手取りは価格差だけでなく手数料も含めて比べる必要があります。

軸2:スピード

買取は速い。 買主を探す期間が不要なので、話がまとまれば数週間で決済まで進むこともあります。仲介は買主が現れるまでの時間が読めず、一棟の場合は数ヶ月かかることも珍しくありません。相続税の納税期限が迫っている、住み替えの資金が要るなど、時期が決まっている売却では買取の速さが効きます。

軸3:確実性・手間

買取は、売れるかどうかの不確実性がなく、契約不適合責任(引渡し後に不具合が見つかったときの責任)を免除できる場合もあり、手間が少ない。仲介は高く売れる可能性がある一方、買主が住宅ローンや融資の審査で流れるリスク、内見対応などの手間があります。

どちらが向くか

| こんな時 | 向く売り方 | |---|---| | とにかく高く売りたい・時間に余裕がある | 仲介 | | 早く確実に現金化したい | 買取 | | 残債があって手出しを抑えたい | まず両方の実額を比較 | | 入居者・近隣に知られたくない | どちらも可(未公開売却) |

大事なのは「両方の実額を並べる」こと

買取と仲介、どちらか一方に誘導する会社は少なくありません。Figoは一棟の買取も仲介も行っているため、両方の手取り額をお見せしたうえで、お客様の事情(時期・手間・確実さ)に合うほうを選んでいただけます。 まずはご相談ください。詳しくは一棟収益不動産の売却をご覧ください。

Free Consultation

個別のご相談は、お気軽に。

記事に書ききれない個別の事情こそ、整理のお手伝いができる場面です。初回ご相談は無料、秘密厳守でお伺いします。

無料相談を予約するお電話:03-6274-6185

営業時間:平日 9:00 - 18:00